

【スレーターデザイン】

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これがキングケリーがプロデュースしたサーフボードデザインですとてもシンプルで
スタイリッシュサーフコンテストを牽引してきた彼が次はサーフボードデザインを手掛けます。

今サーフィン業界で話題になっているケリースレーターがプロデュースするサーフボードブランドサーフエキスポでも話題の的です。
(写真はシェイパーのダニエルトムソン氏)


2026 NEW
MINDCRAFT PROFLEX
【マインドクラフト プロフレックス】

MINDCRAFT PROFLEXは、Daniel Thomson と Kelly Slater が共同開発した、小波における高いパフォーマンス性とスピード性能を、PROFLEXテクノロジーによって最大限に引き出したモデルです。
両者の思想をベースに、PROFLEX構造を採用。従来構造とは一線を画す、しなやかなフレックスと鋭い反発性が、加速・伸び・リリースすべての局面でライダーにアドバンテージをもたらします。
直線と楕円曲線がシームレスに融合した独自形状。そこにPROFLEXのフレックス性能が加わることで、圧倒的なスピードと推進力に加え、ターン中の伸びやかなドライブと瞬時の切り返しを高次元で実現。
足元でしっかりと機能する安定感と、PROFLEXならではのレスポンスの速さが融合し、ライダーの意図をダイレクトにボードへ伝達。動きに対する反応はよりスムーズかつ俊敏です。
小波でもスピードを失わず、常にアクティブなライディングを可能にする、PROFLEXの性能を最大限に体感できるハイパフォーマンスボードです。

アウトラインは、直線的なラインと楕円曲線を融合させた、スピードと操作性を両立する独自デザインが特徴です。
ノーズからセンターにかけてはややストレート気味に設計されており、水の流れを途切れさせることなく高い推進力と加速力を生み出します。一方で、センターからテールにかけてはスムーズなカーブを描くことで、ターン時のコントロール性と回転性をしっかり確保。
このアウトラインにより、直進時は一気にスピードに乗り、ターンではタイトかつスムーズに動かせるバランスを実現しています。
さらに無駄を削ぎ落としたミニマルなフォルムが、ライダーの入力をダイレクトにボードへ伝達。PROFLEX構造によるフレックス性能と相まって、加速・ドライブ・リリースまで一連の動きをよりスムーズに引き出します。

ロッカーは、スピード性能と操作性を高いレベルで両立させるために設計された、適度なパフォーマンスロッカーを採用しています。
ノーズには十分なリフトを持たせることで、テイクオフ時の引っかかりを軽減しながら、やや掘れたセクションや不規則なフェイスにも対応。センターはフラットすぎない絶妙なカーブで構成されており、水の流れをスムーズに保ちつつ、弱い波でも失速しにくい高いスピード維持性能を発揮します。
テールには適度なキックが加えられており、ターン時の回転性とリリースのしやすさを確保。レールワークに対して素直に反応し、トップでの切り返しやボトムでの伸びのあるドライブを可能にします。
さらにPROFLEX構造によるフレックスが加わることで、ロッカーの持つカーブがよりダイナミックに機能し、ターン中の加速や伸び、次の動きへのつながりをスムーズにサポート。スピード・フロー・コントロールをバランス良く引き出すロッカーデザインに仕上がっています。

コンケーブは、スピード性能とコントロール性を最大限に引き出すために設計された、シングル〜ダブルコンケーブをベースとした構造です。
ノーズ下からセンターにかけてはシングルコンケーブがしっかりと入り、水の流れを集約することで高い加速力と直進性を生み出します。弱い波でもスピードを維持しやすく、滑り出しの良さにも貢献。
センターからテールにかけてはダブルコンケーブへとスムーズに移行し、レール to レールの切り返しをよりスムーズにサポート。ターン時のレスポンスが向上し、素早い方向転換とコントロール性を発揮します。
さらにテールエリアでは適度なリフトと抜けの良さを確保しており、トップでのリリースやアクション時の軽快さをプラス。PROFLEX構造のフレックスと相まって、ターン中の伸びや加速をより引き出すコンケーブデザインとなっています。

レールは、スピード性能と繊細なコントロール性を両立させるために設計された、ミディアム〜ややローボリューム寄りのパフォーマンスレールです。
センター付近は適度な厚みを持たせることで安定感と浮力を確保し、パドルやトリム時のスムーズな走りをサポート。一方で、レールは過度にボリュームを持たせず、シャープさを残すことで波のフェイスへの食いつきと反応性を高めています。
テールにかけてはより薄く、エッジの効いた形状へと移行し、ターン時のグリップ力とリリース性能を強化。トップアクションや切り返しの際にも、無駄のないスムーズな動きを可能にします。
さらにPROFLEX構造によるフレックスが加わることで、レールの入りと抜けがより自然になり、ターン中の伸びやドライブを最大限に引き出す仕上がりとなっています。

フィン設定は、ボードの持つスピード性能と操作性を最大限に引き出すための、スラスター(トライフィン)設定をベースとしています。
3フィンならではの安定感とドライブ性能により、直進時のスピードをしっかりキープしながら、ターン時にはコントロールしやすく、縦へのアプローチやタイトな動きにも対応。
アウトラインやコンケーブで生み出された推進力を無駄なく活かしつつ、PROFLEX構造によるフレックスと組み合わさることで、ターン時の加速やリリースもよりスムーズに。
スピード・コントロール・レスポンスのバランスに優れた、パフォーマンス志向のフィンセッティングです。


2026 NEW
DRK
【ディーアールケー】

Kelly Slater 出演の「Stab In The Dark X」で勝利を収めたデザインをベースに、Dan Mann が手掛けたハイパフォーマンスモデル。
名作FRKの設計思想を軸に、アウトライン・ワイドポイント・テールラインを再構築し、より高い敏捷性とレスポンス性を追求。
クリーンで無駄のないデザインの中に、様々なコンディションで機能する汎用性を持たせた、完成度の高いパフォーマンスボード。

アウトライFRKをベースにしながら、ワイドポイントをやや前寄りに設定。FRKはやや細めでストレート寄りのアウトラインに対し、
DRKはワイドポイントをわずかに前へ移動し、全体にわずかなボリューム感をプラスしている。ノーズ〜センターにかけて適度なボリュームを確保しつつ、テールはスムーズに絞り込まれたスカッシュ。これにより、パドル時の安定性と加速力を維持しながら、ターン時のリリースとコントロール性を高めている。

ミディアムロッカー設定。
エントリーはスムーズに波へ入りやすく、センターのフラットセクションでスピードを生成。
テールには適度なキックを持たせることで、トップアクション時の引っ掛かりを抑えつつ、タイトなターンを可能にする。

シングルコンケーブからダブルコンケーブへと繋がる設計。
水流を効率的に集約しスピードを生み出しながら、ダブルで左右の切り返しをスムーズにサポート。パワーのある波でも抜けの良い加速感を生み出すバランスの良いボトム形状。

ミディアム〜やや薄めのパフォーマンスレール。
デッキ側には必要十分なボリュームを残しつつ、ボトム側はしっかりと落とされており、波面への食いつきとリリースの切り替えがスムーズ。
高速域でも安定したコントロール性を発揮する設計。

フィン設定は、ボードの持つスピード性能と操作性を最大限に引き出すための、スラスター(トライフィン)設定をベースとしています。
3フィンならではの安定感とドライブ性能により、直進時のスピードをしっかりキープしながら、ターン時にはコントロールしやすく、縦へのアプローチやタイトな動きにも対応。スラスター / クアッド両対応のフィンプラグ設計。

MINDCRAFT
(マインドクラフト)

MINDCRAFTは、Daniel ThomsonとKelly Slaterが共同開発した、小波における高いパフォーマンス性とスピード性能を追求したモデルです。
両者が目指したのは、サーファーとギアをこれまでにない次元で結びつける「マインドサーフィン体験」。その思想をもとに、ミニマリズムと純粋な機能性を重視して設計されています。
アウトラインは、直線と楕円曲線がシームレスに融合した独自の形状。これにより、圧倒的なスピードと推進力を生み出しながら、ピンポイントな操作性と瞬時のターン性能を実現します。
ボードは足元にしっかりと定着し、ライダーの意図をダイレクトに反映。小波でも思いのままに操れる、次世代のパフォーマンスボードです。

アウトラインは、ストレートと楕円曲線を融合させたトルピード(魚雷)ノーズ形状。
無駄を削ぎ落としたフォルムながら、高い寛容性と実用性を備え、Daniel ThomsonとKelly Slaterの両名がコンペ外のサーフィンにおいても高く評価するデザインです。レール形状はミディアムロウを採用し、安定感と反応性をバランス良く両立。
ロッカーはエントリー、テールともにミディアム設定とすることで、スムーズなテイクオフから加速、ターンまでを一貫してコントロールしやすい仕上がりとなっています。

ボトムは従来のTomoモデルよりも滑らかで連続性のある仕上がりとなっており、適度なパフォーマンスロッカーによってスピードとフローを高次元で両立。
シングルからダブルへとつながるコンケーブが水面との一体感を生み、俊敏で反応の良いライディングを可能にします。
そして、パンプウィングラウンドテールが全体のバランスと対称性を高め、高速域でもタイトなターンと優れたコントロール性能を発揮します。
また、5フィン設定により、コンディションやスタイルに応じた幅広いセッティングが選択できます。

GRATE WHITE TWIN VOLCANIC
(グレイトホワイトツイン ボルケニック)


“FIRE WIRE”スレーターデザインから2024年度最初のリリースとなる”GREAT WHITE TWIN”、今回リリースされたグレイト ホワイト ツインは
”ケリー・スレーター”からハワイのベテランシェイパーである”マイク・ウー”へのリクエストにより開発されたハイパフォーマンスツインモデルとなっています。今回採用された構造はVOLCANIC TECHNOLOGYとI-BOLIC構造を組み合わせた最新のマテリアル、テクノロジーで作られテいます。
※Volcanic Technologyとはサーフボードのラミネートに使用する従来のグラスファイバークロスの代わリに火山岩の一種である玄武岩(げんぶがん)を溶解し、射出・紡糸したBasalt(バサルト)繊維という不燃性の天然素材を原材料とするクロスを用いたFirewireの最新構造です。『バサルト繊維』はFRP(繊維強化樹脂)の中でもサーフボードの構造上の要素としても全く新しいのものであり、従来のグラスファイバーに似た化学的構成でありながら強度はより優れており(強度と重量についてはカーボンと同等)またグラスファイバーとは異なりアルカリや酸、塩分に対して強い抵抗力を持つというサーフボード製造に適した性質があります。
※I-Bolicは未来の技術であり、LFTとHelium双方の優れた点の結びつきになります。I-Bolicの名は、強化繊維のストリンガー、「I-Beam」と高密度パラボリックレール、「High Density Parabolic Rails」に由来している。この2つの特徴によってI-Bolicは、LFTの強度と剛性を持ちつつ、Heliumのフレックス性と反発性を兼ね備えています。

このモデルのコンセプトはケリーがマイク・ウーに持ち込んだアイデアで、ケリーがホホジロザメの画像を見せ、その頂点捕食者の曲線をボードデザインに取り入れられるか?というところからデザインされました。写真を基に、ワイドは残しながらも、シャープなサメの曲線をアウトラインに表現しウィング位置の調整、視覚的バランス、必要な浮力を得られるボードの幅の調整などを行い高いバランスに仕上げられ、パフォーマンスツインの開発にに取り込みたいというケリーのアイデアを実現させました。

シェイプ歴20年以上にわたるマイク・ウーの経験に基づき最も高性能なショートボードのロッカーが採用されています。エントリーロッカーはミディアムに設定、センター付近はフラットなゾーンが確保され十分な接水面が保たれ、緩やかな斜面からもスピードを得る事が出来ます。また、テールロッカーはミディアムに仕上げられ、テールエリアのウイングとスワローテールの組み合わせによりタイトなポケットにおいても非常に高い回転性を生み出します。

レイル形状はノーズからミディアム to ロウ・パフォーマンス・レール、こちらは、かなりテーパードされたレイル形状で、この部分もケリーが求めたパフオーマンスツインのコンセプトに合った、敏感で操作性の高いレイルに仕上げられています。

ボトムコンケーブはエントリーロッカー付近からテールエンドまでダブルコンケーブでが施されています。非常にシンプルなボトム形状といえます。ボード自体やや幅がある為、ターン性を考慮したうえのダブルコンケーブが主体で、幅により十分な浮力も確保されています。”GREAT WHITE TWIN”は非常にバランスのとれたオールラウンドパフォーマンスツインに仕上がっています。アウトライン、レイル、コンケーブすべての要素をバランス良く考慮しディメンション等も設定されています。
※サイズ選びの選択肢としては、普段愛用するボードよりも約2インチ短く乗るのがおすすめです。

フィンセッティングに関して、”GREAT WHITE TWIN”はあくまでもツインフィンモデルとして設計されていますのでお勧めセットアップとしては【ツインフィン(リヤフィン無し)】または、【小さめのリヤフィン(2+1)】のツインスタビライザーセッティングで抵抗を最小限に抑えつつツインのルーズ感も抑えるというのも選択肢の一つと言えます。通常のトライフィンを使用されている方でも、このツインモデルは、違和感を感じることなくいつもの乗り方で楽しむことができます。

”GREAT WHITE TWIN”





SCI-FI 2.0 VOLCANIC
サイファイ2.0 ボルケニック

“FIRE WIRE”のスレーターデザインで最も人気があるSci-Fi 2.0が”FIRE WIRE”最新構造の【VOLCANIC TECHNOLOGY】をまとい新たにリリース!
従来のSci-Fi 2.0はLinear Flex Technology (LFT)であったが、今回リリースされたSci-Fi 2.0 VOLCANICはI-Bolic構造となっており、LFTの強度・剛性とHeliumのフレックス・反発性と、双方の優れた点を融合した最新技術I-Bolic構造が採用される事で、更なる進化を遂げた最新かつ最先端のサーフボードとなっています。
※Volcanic Technologyとはサーフボードのラミネートに使用する従来のグラスファイバークロスの代わリに火山岩の一種である玄武岩(げんぶがん)を溶解し、射出・紡糸したBasalt(バサルト)繊維という不燃性の天然素材を原材料とするクロスを用いたFirewireの最新構造です。『バサルト繊維』はFRP(繊維強化樹脂)の中でもサーフボードの構造上の要素としても全く新しいのものであり、従来のグラスファイバーに似た化学的構成でありながら強度はより優れており(強度と重量についてはカーボンと同等)またグラスファイバーとは異なりアルカリや酸、塩分に対して強い抵抗力を持つというサーフボード製造に適した性質があります。
※I-Bolicは未来の技術であり、LFTとHelium双方の優れた点の結びつきになります。I-Bolicの名は、強化繊維のストリンガー、「I-Beam」と高密度パラボリックレール、「High Density Parabolic Rails」に由来している。この2つの特徴によってI-Bolicは、LFTの強度と剛性を持ちつつ、Heliumのフレックス性と反発性を兼ね備えています。

Sci-Fi 2.0のアウトラインの主な特徴は、最大幅であるワイド・ポイントをノーズ側までやや広げ、ボリュームを増やした事により、前モデルと比べ1インチ短かいサイズで乗れるようになっており小波にも有効的に使用する事が可能となっています。そして、このSci-Fi 2.0は誰にでも簡単に乗ることができ、従来のショートボードでは味わえないスムーズなコントロール性能を提供してくれ、腿腰の小波からダブルオーバーヘッドのビッグウェーブまで、どんな波にも対応可能なモデルとなっています。

「小波に強く安定性が高い」というオリジナルモデルの特性を維持しながら、ロッカーを少し強めることでCymaticの様により幅広い波のレンジに対応した使用となっています。ノーズロッカーは強くしすぎない事で浮力と推進力を維持し、テールロッカーを上げる事により回転性やパフォーマンス性能の向上を実現したロッカーデザインとなっています。

Sci-Fi 2.0の最大の特徴は、このテールデザインとコンケーブと言えます。ボードデザインを手がけたダニエル・トムソン独自のテールデザインとコンケーブは他にはない独特な形状となっており、この「ダブルバットテール」と「クアッド・インサイド・シングルコンケーブ」の組み合わせによって、テールが広いにも関わらず爆発的なスピードを出しながらも、アクション時にはコントロールがしやすいボードに仕上がっています。

レール形状はセンターからノーズ テールにかけて少し薄くなりながらも全体的にはミディアムレールとなっています。厚すぎず薄すぎずのボリュームになっている為、比較的オールラウンドな形状と言え、このレール形状は波のブレイク時に変化の多い日本のビーチブレイクなどには最も相性が良いレール形状と言えます。

先に説明した独特なテールデザインがこちらになります。このテールデザインを「ダブルバットテール」と言い、このテールデザインがSci-Fi 2.0のアイコンとなっており、爆発的なスピードを出しながらも、アクション時にはコントロールがしやすい全ての秘密はこの「ダブルバットテール」と言っても過言ではありません。

フィンBOXは【FUTURES】の5フィンBOXとなります。トライとクワッドどちらでも設定可能な為、波のコンディション次第で変更が可能。
画像でセッティングしているフィンは【ALPHA SERIES VECTOR 3/2(3FIN)】です。こちらのFINはベクターフォイルを採用、フロントフィンの内側に凹面を設け、表面積、水の付着力、揚力を増加させた独自のフューチャーズフォイルです。更にSCIMITAR(シミタール)ティップも採用されており、フィンの先端をフラットにした形状SCIMITAR(シミタール)ティップは、テンプレートの長さを短くする事で、フィンのホールド感を調整。フィンの先端の表面積を減らし、フラットなティップがターンの切れをより鋭くしてくれます。

サイファイツー


【サイファイツー】
サーフィン界で最も人気のあるデザインへのアップデートが行われた。
SCI-FI2.0の特徴は中央部よりも前にあるワイドポイントであり、よりボード容量を増やした事、前モデルと比べ1インチ短めに乗れるようになっている。
またロッカーとテールを更に持ち上げ(CYMATICの様に)小波に強いというオリジナルモデルの特性を維持しながらも、より幅広い波のレンジに対応することが可能です。







今期話題の1本です!!

アウトラインです。前モデルに比べると少しワイドなデザイン。厚みもUPしており小波にも有効的です。

ボトムデザインです。特徴的なQUADコンケーブ。爆発的なスピードを生み出します。角ばったバットテールは反応の速さが特徴的。ハイパフォーマンスを生み出してくれます!!

前モデルと比べると大きく変わったのがボトムチャンネルの入りで、SCI-FI2.0はノーズ寄り中央部分から深く入っていて、この差は爆発的なスピードが出るように中央辺りから設けられています。SCI-FI2.0はチャンネルが変更し小波でのスピード性をより活かしたライディングが可能です。

もう一つはテールロッカーが大きく変更。前方に浮力を与えたSCI-FI2.0はテールロッカーを上げる事により重くなった回転性をプラス。非常にバランスの取れたモデルとなる。

【FRK】

シェイパーのダン・マンが2015年にケリー・スレーターにの為に開発を始め2019年にリリース、彼にとってのマジックボードとなり様々な場面で今でも使用しているモデルFRKが新構造のI-BOLICとなり再登場!!

ダン・マンとケリーの集大成と言えるこのモデルは、今までの過去のケリーのボードデータのフィードバックをすべて集約し取り込み開発した全く無駄のないモデルとも言えます。ロッカーは全体的にミディアムロッカーとなっておりますが、ノーズはややリフト感がありHIロッカーに近く、非常にパフォーマンス性能の高いロッカーバランスと言えます。

レイル形状はミディアム~ローレイルと言った感じになっており、前足付近はややボリュームを残しスピード、ドライブ性を持たせており、そこからテールに向かってテーパーに仕上げられレイルが波面に入りやすく敏感にコントロールできるパフォーマンスレイルに仕上げられています。

上記にもありますが、ノーズロッカーはややリフトが強め、テールはやや抑えめのリフト感になっています。アウトラインを一周するレールにはパラボリックストリンガー、センターストリンガーの代わりとなるアイビームスプリンガーを搭載するI-BOLIC構造により、ヒーリアム構造の軽さと、さらに反発性と強度も高め技術の面でも集大成と言える最新構造になっています。

コンケーブは浅めのシングル~ダブルで構成されています。ケリーの好みを熟知したダン・マンはどんなコンディションでも機能し、操作性が高くボードの邪魔をしない癖の無いボトム形状に仕上げています。

当初スカッシュテールで開発されたFRKはこのモデルがリリースされるまでにケリーが二年の歳月をかけ改良し最終的にラウンドテールにすることにより、更に熟成され、波でのスムーズなボトムtoトップ、切り返し性能のが向上し、ケリーにとっても『最高』と言えるこのモデルに完成されました。

フィンは5プラグセッテイングになっていますので、トライもしくはクアッドのセッテイングがコンディションによって選択できます。パワフルでチューブになるような波やブレイクが速く横に早く進みたい時にはクアッド、オールラウンドなトライセッテイングは波のポケットでコンパクトなターンを必要とするコンディションにおいてFRKにマッチングします。
エフアールケー
ケリー×マンカインの大注目のサーフボード。
CT最終戦ケリーが使用していたモデルです。

【FRK】
エフアールケー
ケリー×マンカインの大注目のサーフボード。
CT最終戦ケリーが使用していたモデルです。

QUADセッティング可能!ラウンドピンテールで大波のコントロール性
回転性に優れます。


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