IBISは、スピードとマニューバビリティを重視して設計されたハイパフォーマンスロングボードです。クラシックなノーズライド主体のロングボードとは異なり、加速性能とターン性能を最大限に引き出すことを目的としています。波のフェイスを大きく使ったカービングや軽快なトップターンなど、よりアクティブなサーフィンを楽しみたいサーファーに向けたモデルで、スピード感のあるルースな乗り味が大きな魅力です。

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2026 NEW
IBIS
【アイビス】

IBISは、スピードとマニューバビリティを重視して設計されたハイパフォーマンスロングボードです。クラシックなノーズライド主体のロングボードとは異なり、加速性能とターン性能を最大限に引き出すことを目的としています。波のフェイスを大きく使ったカービングや軽快なトップターンなど、よりアクティブなサーフィンを楽しみたいサーファーに向けたモデルで、スピード感のあるルースな乗り味が大きな魅力です。

アウトラインはパフォーマンスロングボードらしく、ノーズとテールをやや絞ったバランスの良いシェイプになっています。センターには十分な幅を持たせることで安定したパドリングとトリムスピードを確保しつつ、テールにかけて細くなることでレールの切り返しがスムーズになります。このアウトラインによって、ロングボードの安定感を保ちながらも軽快なターンが可能になっています。

ロッカーは全体的に抑え気味のハイパフォーマンスロッカーが採用されています。センター部分は比較的フラットに近い設計で、テイクオフの速さと滑り出しのスムーズさを生み出します。ノーズとテールには適度なカーブを持たせることで、波のポケットでも扱いやすく、スピードを保ったままスムーズにターンへつなげることができます。

ボトム形状はノーズコンケーブから始まり、センターにかけてシングルコンケーブ、そしてテールに向かってダブルコンケーブへと移行するデザインです。ノーズコンケーブは水流をコントロールしながらリフトを生み、滑り出しの良さとスピードをサポートします。シングルコンケーブは水の流れを一直線に導き、加速性能を高めます。さらにテールのダブルコンケーブがレールの切り替えをスムーズにし、ターン時の操作性を高めています。

レールはパフォーマンスロングボードらしいミディアム〜やや薄めのパフォーマンスレールが採用されています。センター付近には適度なボリュームを持たせて安定感を確保しながら、テールに向かうにつれてシャープになり、波のフェイスにしっかりと食い込む設計です。このレール形状によって、スピードを維持したまま鋭いターンを可能にし、ロングボードとは思えない軽快な操作感を生み出します。

IBISは2+1のフィンセッティングが基本となり、センターフィンとサイドフィンの組み合わせによってドライブ性能と操作性を両立しています。センターフィンがロングボードらしい安定感と推進力を生み出し、サイドフィンがターン時のレスポンスを高めます。このセットアップにより、波のサイズやスタイルに合わせて調整でき、よりアグレッシブなサーフィンにも対応できるセッティングとなっています。

その他


PARAGON
【パラゴン】

クラシックなカリフォルニアスタイルにインスパイアされた「PARAGON」は、あらゆるレベルのロングボーダーに信頼される、バランスに優れたノーズライダーです。弱めに入れられたステップデッキと、均一なロッカーライン、そしてエッジテールの組み合わせにより、極めてニュートラルでクセのない乗り味を実現。テールはルースかつスピーディでありながら、ノーズでの安定感も申し分なく、トリムからノーズライディング、さらにはクラシックなマニューバーまでスムーズにこなします。

クラシックなロングボードらしいワイドノーズから流れるように絞り込まれたアウトラインとピンテールの組み合わせにより、ノーズライディング時の安定感と波のポケットでのホールド性を高めつつ、ターン時にはスムーズな水抜けとキレのあるレスポンスを実現しています。

PARAGONはノーズからテールまで滑らかに繋がる均一なロッカーラインを採用しており、ノーズ側には適度なフリップを持たせつつも全体的に抑え気味の設計とすることで、クラシックロングボードらしい早いテイクオフと直進安定性、そして波のフェイスでのトリム時にはスムーズで流れるようなグライド感を生み出し、さらにステップバックからのボトムターンでも、過度な反発や引っかかりを感じさせないナチュラルなターン性能を実現しています

ノーズにはしっかりとしたコンケーブを入れることでノーズライディング時のリフトと安定感を高めつつ、センター付近には弱めのロールボトムを配してトリム時のスムーズな加速とナチュラルな乗り心地を実現し、テールエリアには強めのロールボトムを施すことでレール・トゥ・レールの切り返しやボトムターンでのドライブ性能、カットバック時のフロー感をしっかりとサポートしています。

弱めに施されたステップデッキは、デッキ側のボリュームを抑えることでノーズでの安定感と繊細なレールワークを可能にし、ミッド〜テールにかけてはミディアムボリュームのレールからエッジを効かせたテール形状へとシームレスに繋がることで、クラシックなグライド感を保ちながらもターン時にはシャープな水の抜けとレスポンスの良さを発揮する、バランスの取れたモダンクラシックなレールデザインとなっています

マッチングフィンには、CJ Nelsonが監修するFLYING DIAMONDS FINの「POWERFLEX」を強くおすすめします。しなやかで弾力のあるフレックス性能がPARAGONの持つフロー感と絶妙にマッチし、ノーズライディング時の安定性を損なうことなく、カットバックやボトムターンではしっかりとしたドライブと伸びのあるターンをサポート。クラシックなフィーリングの中にも、しなやかさと反応の良さを求めるサーファーに最適な組み合わせです。


【スプラウト2.0】


CJネルソンのラインナップの中でベストセラーモデルと言っても過言ではない”SPROUT”。すでに完成度の高かったこのモデルを更にアップデートさせ、モダンノーズライダーの最終形態とも言える”SPROUT 2.0″が遂にリリース!!

SPROUTの特徴であった幅広でストレートなアウトラインでしたが、SPROUT2.0ではやや前を絞り前方の幅を抑え旋回性を向上させています。全体的な幅は十分に確保されている為、波のキャッチはし易く、早いテイクオフ性能そのまま、ノーズライディング時の安定感も抜群です。

全体的にLOWロッカーですが、テールのフリップがかなり強く設定されています。これによりターンおいてのコントロール性が向上されたことと、ノーズライディング時に波のポケットの中でにテールが抑えこまれることにより、ノーズを浮き上がらせてくれる効果があり、ノーズライディングを助けてくれる機能と言えます、この点も前モデルから大きく変わった点になります。

ボトム形状はノーズをリフトさせる為の深い広めのコンケーブから始まりテールまで丸みを帯びたロールしたボトム形状です。CJのラインナップの中でノーズライダーの代名詞と言えるこのモデルは、ノーズライディングにおける全ての要素が詰め込まれ、丸みのあるボトム形状は抵抗感少なく前に進む滑らかな滑走性、レイルの切り返し易さを、テールのフリップとノーズコンケーブのマッチにより、ノーズをリフトさせる特徴と、まさに史上最強のノーズライダーと言えます。

レイルの改良された点に、丸みのあるレイル形状からややテーパーに絞られたレイル形状に変わっています、これは、より波の面への食いつきが強まることでホールド性が向上し、さらこのSPROUT2.0からテールエリアにエッジが施されたことによりコントロール性も格段に向上されています。高いノーズ性能はそのままに、パフォーマンスノーズライダーの要素も追加されたアップデートと言えます。





ムラサキスポーツ契約プロライダー”森 大騎”も選んだSPROUT2.0

スタッフデータ
[身長] 170cm [体重] 70kg [サーフィン歴] 30年
試乗ボードデータ
[ブランド] CJ NELSON [モデル] SPROUT2.0 [スペック] 9’6″ x 23 1/2″ x 3 1/8″
コメント
波のサイズはヒザ~モモの湘南ビーチブレイク。第一印象は「王道のクラシックノーズライダー」という印象でした。でも乗り込むにつれてその印象は変わってきました。ノーズライディング時には2.0最大の特徴であるテールキックがしっかりとテールをロックしてくれている感覚があり多少バランス崩してもノーズがリフトしてくれてカールに戻ってくれるリカバリー効果を感じ取れました。ターンに関しても反応の良いピボットターンが出来、前作には無いコントロール性能を感じ取る事が出来ました。なので前作はノーズエリアの性能を活かしたノーズライダーモデルに対して、2.0はテールエリアの性能を活かしたノーズライディングにコントロール性能がプラスされて「モダンノーズライダーモデル」という感想に変わりました。

【スラッシャーロープロ】




今回サンダーボルトシリーズに新たに加わったモデルの中で“CJ NELSON”が一番のお気に入りなのでは!?との噂もあるモデル
以前リリースされていた人気モデル”OZ SLASHER”のシェイパー”IAN CHISHOLM”が復活!!AUSスタイルのシングLOG”SLASHER LOW PRO”が登場

通常のPIGよりも広いノーズ形状を持ちハーフPIGと呼べる、ややノーズが絞られたアウトラインを持っています。これは、カリフォルニアスタイルのノーズ幅のあるノーズライダーとは全く異なる特徴です。ノーズ幅は狭く見えますが、実際には十分な幅が確保されており、ノーズライディングでも十分な機能を発揮します。ノーズ幅が抑えられているため、サンダーボルトの軽量な構造とマッチし、高い旋回性を得ることができます。特に、変化に富んだビーチブレイクの狭いポケットでその性能を発揮します。

基本、フラットなロッカーで構成されていますが、テールエリアに向かうにつれてリフトが強くなります。ノーズの幅が抑えられているため、抑えられた幅が接水面を確保し、波をしっかり捉えてテイクオフ性能を確保しています。波のポケットでのサーフィンを目指すコンセプトに基づいて開発されており、そのためにテールエリアでの操作性が重視され、十分なリフトが施されています。狭いフェイスにおいてもタイトなカットバックを可能にします。

特徴としてノーズ先端から、52インチに深く広いコンケーブが入っています。これによりノーズをリフトさせボードを後方に引き戻し、ノーズライディングの際もポケットに長く留まる事が出来ます。テールエリアは強いロールによりタイトなターンが出来るように考慮されています。

ノーズエリアではボリュームが抑えられ、ノーズライディング時のレイルでのコントロール性が高められ、一方、センター付近のボリュームのあるレイルはスピードを生み出します。このモデルは、テールエリアでのコントロールを重視して開発されており、ワイドテールにヒップが組み合わされ、後方にエッジが配置されています。これにより、驚くほどの旋回性とピボット性が生まれます。

フィンセッティングの1例として”Flying Diamonds of California”の”EQUALIZER”モデルをセット、レイクの強いこのモデルは、より粘るドライブターンと後方にサーフボードを引っ張り、ポケットに留まるノーズライディングが可能です。※”SLASHER LOW PRO”においてCJは10インチ以上のフィンをセットしています。

ワンタッチ式で脱着も簡単!!FCSⅡの”THOMAS”モデル
ピヴォットスタイルのモデルの中でも細身に仕上げられたテップが回転性を生み、尚且つノーズライディングを安定させる直進性も持ち合わすこのフィン。※”SLASHER LOW PRO”においてCJは10インチ以上のフィンをセットしています。

【パララックスプラス】


”ナット・ヤング”が乗ったサーフボードを参考し開発された”PARALLAX”、スピード、フロー、パフォーマンス性、すべてを兼ね備え、根強いファンを持つHULLボトムモデル。ミッドサイズからロングサイズまで乗り手のニーズによって選べる、選択肢の広い所も魅力的モデルとなっております。サイドフィンが付け足され2+1になったことにより更にユーザフレンドリーになり登場した“PARALLAX PLUS”

全体的にワイドがあり、緩やかな曲線を描くクセのないアウトラインに仕上げられています。幅は十分に確保されていることで波のキャッチも早く、テイクオフ性能も高い。テール幅は狭すぎず、広すぎず、適度な幅でスピードも得やすく、旋回性も高い。それらが両立された誰もが扱いやすいアウトラインとなっています。

非常に緩やかなロッカーバランスで構成されており、波からの力を受けやすいスピード性に優れたロッカーとなっています。次項、ボトム形状でも解説がありますが、この低いロッカーでもターン性能が高いのは、特に、ボトム形状とのマッチングによるものと言え、気持ちの良いスピードで気持ちの良いターンが描けるこのモデルのコンセプトに合ったものと言えます。

コンケーブにおいては”PARALLAX”と共通するHULLボトムにあります。船底のような形状を持つこのハル形状にすることにより、スピードをロスすることなくサーフボードが進み、尚且つ滑らかなレイルTOレイルを行うことができます。2+1のフィンセッティングになったことにより、更にターン始動時においての反応が良くなり、コントロール性能がUPしています

ノーズエリアのレイルボリュームは抑えられ、LOWロッカーではありますが、ボトムのロールとコンビネーションによりのターンの始動時において滑らかにレールが波面に喰いつき、そこからセンターのボリューミーなレイルゾーン繋がりスピード感のあるターンを行うことができます。テールエリアではエッジを施すことで反応の良いコントロール性を生み出します。




2026 NEW
ORACLE
【オラクル】

2016年、CJネルソンが Thomas Campbell から借りた Skip Frye のグライダー「Eagle」に乗った体験が、このモデルの原点です。そこで彼が感じた圧倒的なスピードとグライド感は、ロングボードのフィーリングに対する考え方を大きく変えるものでした。
グライダー特有の長い弧を描くカービングと、混じり気のないスムーズなフローに魅了される一方で、CJは「グライダーの滑走性能に、ノーズライドやピボット、スラッシュといったトラディショナルログの要素を融合させ、日常のサーフィンでより扱いやすいモデルを作れないか」と考えるようになります。
そのアイデアをもとにスタートしたグライダープロジェクトでは、世界中のトップシェイパーによるグライダーを長年テストしながら開発を重ねました。多くのグライダーは波を簡単にキャッチできる反面、立ち上がった後の操作が難しいというクセを持っています。ORACLEはその弱点を解消し、波を簡単にキャッチしながらも高い操作性を発揮する、新しいコンセプトのグライダーとして誕生しました。
十分なロッカーによって波への引っ掛かりを抑え、パフォーマンスレール、コンケーブノーズ、テールフリップがノーズでのコントロール性を高めています。さらに軽めのグラッシングによってレスポンスも向上。グライダー特有のスピードとグライド感を保ちながら、ロングボードらしいマニューバー性能を備えた、バランスの取れたパフォーマンスグライダーに仕上げられています。
長くサーフィンを楽しみたいすべてのサーファーに向けて作られた、グライドと操作性を兼ね備えた特別な一本です。

ORACLEのアウトラインは、グライダー特有の長いウォーターラインを活かしながらも、日常のサーフィンで扱いやすいようバランス良くデザインされています。ノーズは十分な幅を持たせたラウンドノーズで、早いテイクオフと安定したノーズライドをサポート。センターにかけてはスムーズにボリュームを持たせることで、高いトリムスピードとグライド感を生み出します。テールに向かってはわずかに絞られたアウトラインとなっており、長いレールラインを維持しながらもターン時のコントロール性を確保。グライダーらしいスピードと滑走性能を持ちながら、ロングボードらしい大きなカービングやスムーズな方向転換を可能にするアウトライン設計となっています。

ORACLEのロッカーは、グライダー特有のスピードと滑走性能を活かしながらも、扱いやすさを重視して設計されています。全体的には抑えめのロッカーラインを採用することで、長いウォーターラインによる優れたトリムスピードとグライド感を実現。弱い力でも波をとらえやすく、スムーズなテイクオフを可能にします。一方で、ノーズには適度なリフトを持たせることで、波のフェイスでの引っ掛かりを防ぎ、安定したノーズライドをサポート。さらにテールには軽いテールフリップを加えることで、長いボードでありながらターン時の反応を高め、スムーズな方向転換とコントロール性を確保しています。グライダーの滑走性能と、パフォーマンスロングボードの操作性をバランス良く両立させたロッカーデザインです。

ORACLEのボトムデザインは、グライダー特有のスピードとロングボードの操作性を両立するために設計されています。ノーズエリアにはコンケーブが施されており、ノーズライド時に水流をホールドして安定感を高めます。これにより長いボードでもノーズでのコントロールがしやすく、安定したトリムを可能にします。
センター付近は比較的フラットに近いボトムとなっており、水の流れをスムーズにすることでグライダーらしい高いグライド性能とスピードを生み出します。さらにテールエリアにかけては水の流れをコントロールしやすい形状となり、ターン時のスムーズなレールワークとコントロール性を高めています。
グライダーの滑走性能を保ちながら、ノーズライドからカービングまでバランス良く楽しめるボトムデザインです。

ORACLEのレールは、グライダーのスピード性能を活かしながら操作性を高めるため、パフォーマンスレールが採用されています。ノーズエリアはややソフトでボリュームを持たせたレール形状になっており、テイクオフ時の安定感とスムーズなトリムをサポート。長いボードでも引っ掛かりにくく、グライダー特有の滑らかなグライドを生み出します。
センターからテールにかけては徐々にエッジが出る設計となっており、水の流れをしっかりとコントロール。これにより長いレールラインを活かした大きなカービングターンや、スムーズなレールワークが可能になります。
グライダーらしい安定感とスピードを保ちながらも、ロングボードらしいマニューバー性能を引き出すバランスの取れたレールデザインです。

ORACLEはシングルフィン仕様で設計されており、長いレールラインを活かしたスムーズなトリムスピードとグライド感を最大限に引き出します。フィンサイズは10.5インチ前後が推奨されており、安定したドライブ性能とノーズライド時のホールド性を高めます。
推奨フィンは Flying Diamonds of California の
CJ Power Flex 10.5″ / Classic Pivot 10.5″ / Involvement 10.5″。
これらのフィンは十分な面積と安定したベースを持ち、グライダー特有の長いトリムとスムーズなカービングをサポート。さらにノーズライド時のホールド性も高く、ORACLEの持つスピードとフローを最大限に引き出します。
フィンのポジションを前後に調整することで、ターン性能と直進安定性のバランスを好みに合わせてセッティングすることも可能です。

その他

【カメレオン】


今期サンダーボルトのラインナップでは、2+1のフィン仕様が多く追加されています。その中でも注目度の高いシングルLOGのクルーズ感とパフォーマンスの要素を融合、あらゆるレベルのサーファー、コンディションに対応できる唯一無二の超個性的なモデル”CHAMELEON”

デザインはトラディショナルなLシングルLOGのアウトラインと、しっかりとした幅を保持したスクエアテールを特徴としています。また、2+1モデルとしては珍しい形状であり、波に対するキャッチが素早く、テイクオフ性能が高いと同時に、波からパワーを得やすいスピード性も兼ね備えています。

このモデルは全体的にナチュラルなカーブを持つロッカーバランスで構成されています。ノーズは操作性を妨げない程度に適度にリフトされ、スピードを獲得する際のセンター部分は適切な接水面を確保しています。ノーズライディングとターン性能も共に両立されているこのモデルは、テールエンド付近はやや強めのとフリップが施されています。これにより、テールを踏み込んだ際の反応が良く鋭いターンが可能になります。また、ノーズライディング時にはテールが水を抑え、安定したノーズライディングができるように設計されています。

ノーズコンケーブの後ろ辺りからテールに向かって、ボトムはロールし始め、その形状がテールエンドまで続いています。ノーズエリアにポジショニングする際にはノーズコンケーブがリフトを生み出し、センター付近でトリムする際にはスムーズなトリムコントロール性と滑らかな滑走性が得られます。同様に、テールエリアでも薄く仕上げられたレイルがボトム形状とマッチし、パフォーマンスボードのような旋回性を楽しむことができます。

ノーズエリアのレイルは薄く、ノーズライディング時のコントロールが容易で、センター付近には十分なボリュームが確保されています。これにより、トリムでの爆発的なスピードが生み出されます。また、テールエリアはパフォーマンスレイルのように薄く仕上げられており、トップスピード時でも高いターン性能とコントロール性能を体感できます。








スタッフデータ
[身長] 170cm [体重] 70kg [サーフィン歴] 35年
試乗ボードデータ
[ブランド] CJ NELSON [モデル] CHAMELEON [スペック] 9’0″ x 23″ x 3″ 66L
コメント
どんな波でも対応できるというコンセプトに合わせてあえてのモモコシSETハラの超ダンパーバットコンディションでのインプレッション。フィンはフライングダイヤモンドのカイサラス・KANI10’0incのシングルフィンセッティング。先に結論から言うと、超ダンパー波でも十分にボードは対応してくれました。際どいセクションでのノーズライドやフローターも出来ました。気が付いた点ではパドル~ライディングでの浮力・安定感はアウトラインや幅・厚みの数値の印象よりもルース感の方が強かった。恐らくはフリップしたロッカーとボトムのロール形状が作用しているのだろう。ただルース感あってもパフォーマンスボードのようなボードを振る動きは不向きでした。あくまでもトラディショナル系のライン取りが良いと思います。なのでフローターに関してもレールがアップレールなのでアプローチの角度な浅めでスープにのせてからゆっくり落とす感じの方が良かったです。次回同じような早いブレイクだったら2+1セッティングでトライしてみたいと思います。

【アウトライアーエックス】




パフォーマンスエッグに対する私たちの答え、それがニューモデルのOUTLIER Xです。OUTLIER Xはパドルが速く、楽に波をキャッチできることに加え、最新のショートボードのようなパフォーマンス性能も兼ね備えています。ロールしたエントリーは細やかなトリミングを導き、パフォーマンスレールとロッカーはいつでもピボットやターンを可能に。悪いコンディションでもなんなくこなし、ダブルオーバーヘッドでも素晴らしいパフォーマンスを発揮する、まさにオールラウンドボードです。スピード、パワー、コントロール。OUTLIER Xは、他のエッグボードとはひと味違います。

アウトラインはクセのないカーブとモダンなロッカーを組み合わせ、より短いボードに乗っているような扱いやすさをもたらしてくれます。

テールロッカーは抑えめで、シングルフィンにも対応できるように乗りやすいロッカー形状。ノーズ側はややリフトしていることで、掘れた波にも対応可能。前足からテールにかけてはフラットゾーンを確保し推進力を確保しています。

ノーズからセンターにかけて薄いシングル~ダブルコンケーブ。センターの後ろ側からテールエンドにかけてはラウンドボトムを採用し、ターン時の扱いやすさとスピードを生み出すコンケーブとなっています。

現行モデルのアウトライアーよりも短く乗れるモデルとなっているため、ノーズからセンターはミディアムレールでボリュームを確保したレール形状ですが、テールエンドにかけてはコントロール性を重視し薄いレール形状に変化しています。

※マッチングフィン
センターフィン:FCS2 MID SINGLE
サイドフィン:FCS2 MID SIDE BYTES
このテンプレートは非常にバランスの取れたアウトラインで、ティップから適度な面積を持ち、ニュートラルなスイートアングルが非常に安定したスムーズなターンをアシストします。様々な2+1ミッドレングスにも対応するようなデザインとなっています。







【マイロ】




CJ NELSONのラインナップでは初となる新しいミッドサイズFISHモデル“MILO”が登場です。サイズは6’3”、6’6”、6’9”の3つがあります。このボードはあらゆるコンディションで使えるように設計されています。たとえば、6’3”でも十分なボリュームがあり、大きな波だけでなく小波でも快適にサーフィンできます。特に、ロングボードから移行するサーファーには6’9”がおすすめです。経験の浅い方から上級者まで、幅広いレベルのサーファーが楽しめるモデルとなっています。

MILOはやや広めのオーソドックスなアウトラインで、TWIN FINモデルのようなクセのない形をしています。しかし、最大の特徴はトライフィンで開発されていることです。これにより、様々なフィンセッティングで波のコンディションに合わせて楽しむことができます。幅があるので、波を素早くキャッチし、ゆったりとしたテイクオフが可能です。
また、絞られたフィシュテールがターンの起点を掴やすく、タイトなターンも容易に行えます。

全体的にはローロッカーの形状ですが、ノーズ部分はリフトされており、掘れた波でもノーズが邪魔にならず、安定したライディングが可能です。また、前足からテールにかけてのゾーンはフラットで、水面への接触が広く確保されています。そのため、スピードを得やすく設計されています。

エントリーロッカー付近はVEEが強く施されているので、ターンへのスムーズな導入が特徴です。次項でレイルに関しては触れますが、センター付近は非常にレイルボリュームがあるため、このVEEによりボードを傾けるきっかけとなるターン導入部のノーズエリアを通じて、波面に自然にレールが食い込みセットされます。センターの前足付近ではシングルコンケーブへと繋がり、スピードを生み出します。そして、テールエリアからテールエンドまで再びVEEを施すことで、驚くほどタイトな切り返し性能を体感できます。

注目すべきポイントは、特にセンター付近のレイルボリュームです。FULLレイルに近いほど、かなりのボリュームがあり、レイルを食い込ませるのが難しく思えますが、ノーズロッカーやボトムのVEEとの組み合わせにより、うまくマッチしています。そのため、レイルが入りやすく、ターンのきっかけを掴みやすくなります。センター付近のレイルで大きな反発を得てスピードを得ることができます。テールはボリュームが抑えられ、エッジが施されているため、敏感に反応し、高いマニューバビリティを実感できます。

モダンTWINモデルのようなアウトラインを持つMILO、想像よりもパフォーマンス性能も高いこのモデルはトライセッティングで仕上げられています。TWIN FINのルーズで加速性のある特徴に、そのルーズさを適度に抑えてくれる小さなセンターフィンのあるツインスタビライザーをセットアップすることにより、このモデルの特徴を引き出すことができます。それだけではなくタイトなターンを求める方はもちろん、通常のトライセッティングでも使用できますので、そこに正解は無く自分なりのフィンセッティングを自由に探す楽しみもある、幅広い層の方が純粋に、簡単にサーフィンを楽しめるFUNなモデルとなっています。




【アウトライアー】




今シーズンに新たに加わったミッドレングスサイズを中心に展開されている”アウトライアー”のアウトラインです
ややセンターより前に幅を持たせていることでテイクオフの安定感、滑り出しの早さがあり、ただしテールはかなり絞られている為、ターン性能を意識したシェイプになっていると言えゆったりとクルージングはもちろんですがターンの反応の良さも持ち合わせています


ノーズエリアはかなり広めなのが特徴的ですがその広さを補うかのように、ボトム側はかなりラウンドしていてターンにスムーズに入れる為の工夫がされています。 ノーズの先端はポイントノーズとまでは尖ってはいませんがかなりスピードも意識した攻撃的で個性的なノーズ形状です


シングルBOX仕様でフィンのセレクト、フィンポジションによって乗り味がの違いが楽しめますテールエリアのボトムデザインは、ノーズエリアとは真逆で弱いラウンドボトムデザインで波のパワーを捉えロケットのような加速を生み出します。


ロッカーはノーズからテールまで緩やかな曲線でつながっています。ボトムセンター付近はほぼフラットになっています。
このモデルの特徴として言えることは、乗るポジションを前後に移動しながらコントロールするというよりボードのセンター辺りにポジショニングしてターンしてあげることによってボードの特徴を引き出せ、気持ちよくクルーズできます。

レール形状はターン導入部のノーズ周辺はボトムのラウンドが強めに入っている為アップレールのような形状でノーズの傾け易さ重視と言えます。センターからテールにかけてはダウンレールでセンターは加速性をもたせる為
ボリュームがあり、テールエリアはターンのコントロール性を出す為に薄くなっているのがわかります。

※マッチングフィン
ワンタッチ式で脱着も簡単!!FCSⅡのCHRIS CRISTENSON モデル
細く伸びたテンプレートが程よくしなり、粘り強く軽快なターンを描けます。このアウトライアーのようなHULL形状のボトムデザインを最大限に生かせるフィンのフィンの1つと言えます。










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