

【TORQ SURFBOARDS】

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POD MOD
【ポッドモッド】

「POD MOD(ポッドモッド)」は、Channel Islandsの名作「Pod」をベースに進化した、小波対応のハイパフォーマンス・グロベラー。
“短く・ワイドに・ボリュームを持たせる”ことで、従来のショートボードでは失速しがちなコンディションでも、圧倒的なテイクオフの速さとスピード性能を発揮。さらに、単なるイージーボードに留まらず、レールワークやターン性能も高めることで、アグレッシブなサーフィンにも対応できる設計となっている。
日常的なスモール〜ミディアムコンディションでの使用を前提に、**「楽に乗れて、しっかり攻められる」**という相反する要素を高次元で融合。
あらゆるレベルのサーファーにとって、セッションの質を底上げする1本として開発されたモデル。

POD MODのアウトラインは、全体的にワイドでボリュームをしっかり確保した設計が特徴。
ノーズエリアは幅と厚みを持たせ、パドル時の浮力と安定感を向上。これにより、テイクオフの速さと波のキャッチ力を最大化している。センター付近もボリュームを残しながら、アウトラインに自然なカーブを持たせることで、ワイドながらももたつかないスムーズなターン性能を実現。
テールは広めに設計されたスワローテールを採用。水の抜けが良く、小波でもスピードを維持しつつ、ターン時にはしっかりとしたドライブとリリースを両立する。
全体として、「安定感・加速力・操作性」をバランス良く融合した、現代的グロベラーアウトラインに仕上がっている。

ロッカーは、全体的に抑えめに設定されたローロッカー寄りのバランス設計。
ノーズロッカーは低めに設定されており、パドル時の抵抗を軽減。これにより、テイクオフの速さと加速性能を最大化している。センターはフラットに近いラインで水の流れをスムーズにし、小波やパワーの弱い波でもスピードを維持しやすい。
一方でテールには適度なキックを持たせることで、ルースになりすぎず、ターン時のコントロール性と反応の良さを確保。
全体として、「速さ」を軸にしながらも操作性を犠牲にしない、実用性の高いロッカーバランスに仕上がっている。

POD MODのコンケーブは、エントリーからセンターにかけてシングルコンケーブ、フィン周りでダブル〜Veeへと移行する設計。
ノーズ下から入るシングルコンケーブが水の流れを集約し、加速力と直進性を強化。弱い波でもしっかりとスピードを生み出すベースとなる。
センター以降はダブルコンケーブに変化することで、レールtoレールの切り返しがスムーズになり、ワイドなアウトラインでも軽快な操作性を実現。さらにテールエンドにかけてうっすらとVeeを入れることで、水の抜けが良くなり、ターン時のリリース性能とコントロール性を高めている。
全体として、スピードを生み出しながら動かしやすい、グロベラーらしい高バランスなボトムデザインとなっている。

レールは、全体的にやや厚みを持たせたミディアム〜ややボキシー寄りの設計。
ノーズ〜センターにかけてはボリュームをしっかり残すことで、浮力と安定感を確保し、パドルやテイクオフをサポート。ワイドなアウトラインと相まって、小波でも失速しにくい安定したライディングを可能にする。
一方で、テールにかけては徐々にシャープさを持たせ、エッジを効かせることで、ターン時の食いつきとレスポンスを向上。これにより、ルースすぎず、しっかりとコントロールできる乗り味に仕上がっている。
全体として、「安定感」と「操作性」をバランスさせた、扱いやすく反応の良いレールデザインが特徴。

POD MODは、5フィンプラグ仕様(トライ/クアッド対応)を採用。
基本となるトライフィンでは、バランスの取れたドライブ性能とコントロール性を発揮し、オールラウンドに扱いやすいセッティング。一方、クアッドにすることで水の抜けが良くなり、小波でのスピード性能と加速力がさらに向上する。
また、ツイン+スタビ(2+1)などのアレンジにも対応可能で、よりルースで遊びのあるフィーリングも楽しめるのが特徴。
コンディションやスタイルに応じてフィンを使い分けることで、1本で幅広い乗り味を引き出せる高い拡張性を持った設計となっている。






CHANCHO
【チャンチョ】

「CHANCHO(チャンチョ)」は、Channel Islandsが提案する、“とにかく波に乗ることを楽しむ”ためのミッドレングスモデル。
ショートボードのパフォーマンス性とは異なり、早いテイクオフとスムーズなトリムスピードを重視した設計で、力の弱い波や混雑したコンディションでも安定して波をキャッチできるのが最大の特徴。
十分な長さとボリュームを持たせることで圧倒的なパドル性能を確保しつつ、現代的なアウトラインとボトムデザインにより、ただのクルージングボードに留まらず、ターンやライン取りも自在に楽しめる操作性をプラス。
“頑張って乗る”のではなく、**“自然に乗れて、気持ちよく走れる”**ことをコンセプトに、あらゆるレベルのサーファーが波との時間を最大限に楽しめる1本として開発されたモデル。

CHANCHOのアウトラインは、ミッドレングスらしいワイドで安定感のあるシルエットが特徴。
ノーズは広くラウンド気味にデザインされ、しっかりとした面積とボリュームを確保。これにより、パドルのしやすさとテイクオフの速さを大きく向上させている。センターも厚みと幅をしっかり持たせることで、トリム中の安定感とスピード維持性能を強化。
テールはやや絞りすぎないラウンド〜ラウンドピン寄りの形状で、水の流れをスムーズにしながら、ミッドレングス特有の伸びのあるターンとコントロール性を両立。
全体として、「波に乗る楽しさ」と「気持ちよく走る感覚」を最大化する、スムーズで扱いやすいアウトライン設計となっている。

ロッカーは、全体的に抑えめに設定されたフラット寄りのローロッカー。
ノーズロッカーは低めで、パドル時の抵抗を軽減し、スムーズで速いテイクオフを実現。長さと相まって、うねりからでも自然に滑り出せる設計になっている。センターはフラットに近いラインで水の流れを妨げず、トリム時のスピードと伸びを最大化。
テールにはわずかなキックを持たせることで、直進性だけでなく、ターン時のコントロール性と取り回しの良さも確保。
全体として、“楽に乗れて、気持ちよく走る”ことを最優先にした、ミッドレングスらしいスピード重視のロッカーバランスに仕上がっている。

CHANCHOのコンケーブは、ノーズ付近はフラット気味、センターにかけてシングルコンケーブ、テールエンドにかけてVeeへと移行する設計。
エントリーはフラットに近く、水の抵抗を抑えることで、スムーズなテイクオフとナチュラルな滑り出しをサポート。センターのシングルコンケーブで水の流れをまとめ、トリム時のスピードと安定感を強化している。
テールにかけて入るVeeがレールの切り返しをスムーズにし、長めのボードでも扱いやすく、ゆったりとした中にもコントロール性のあるターン性能を実現。
全体として、“速さ・安定感・動かしやすさ”をバランス良く融合した、ミッドレングスらしい乗り味のボトムデザインとなっている。

全体的に厚みを持たせたソフト〜ボキシー寄りのミディアムレール設計。
ノーズからセンターにかけては丸みとボリュームをしっかり残し、高い浮力と安定感を確保。パドルやテイクオフ時の安心感が強く、ミッドレングスらしいイージーな乗り味を支えている。
テールにかけては徐々に薄くなり、エッジを効かせたダウンレールへと変化。これにより、長さのあるボードでもしっかりと波のフェイスを捉え、スムーズで伸びのあるターンが可能。
全体として、“安定して乗れる安心感”と“しっかり曲がれる操作性”を両立したレールデザインが特徴。

CHANCHOは、トライフィン(3フィン)設定を採用。
ミッドレングスでありながらトライフィンにすることで、ルースすぎない安定感と高いコントロール性を両立。センターフィンとサイドフィンのバランスにより、長さのあるボードでもしっかりとしたドライブとターン性能を発揮する。
よりショートボードに近いフィーリングで操作できるため、“クルージングだけでなく、しっかり動かして楽しめるミッドレングス”というCHANCHOのコンセプトを体現したセッティングとなっている。
コンディションを選ばず扱いやすく、安定感とパフォーマンス性をバランス良く引き出すフィンデザインが特徴。




M23
【エム23】

「M23」は、TORQが提案する、ショートボードとミッドレングスの中間に位置する“パフォーマンスミッド”モデル。
十分な長さとボリュームによる高いパドル性能とテイクオフの速さを持ちながら、単なるクルージングボードではなく、ターンやマニューバーも楽しめるよう設計されているのが最大の特徴。
短すぎるボードでは取りこぼしがちな波をしっかりキャッチしつつ、長すぎるボードのもたつきを抑え、スピード・安定感・操作性を高い次元でバランス。ショートボードに近い感覚で扱えるため、サイズのある波からスモールコンディションまで幅広く対応する。
“楽に波に乗れて、しっかり動かせる”
そのちょうどいいポジションを狙った、オールラウンド性の高い次世代ミッドレングス。

M23のアウトラインは、ミッドレングスらしい安定感をベースに、操作性を意識したやや絞りのあるシルエットが特徴。
ワイドポイントはやや前寄りに設定され、パドル時の浮力と推進力を確保しつつ、スムーズなテイクオフと波のキャッチ力を向上。ノーズは広すぎないバランス設計で、過度な引っ掛かりを抑えた自然なエントリーを実現している。
センターは適度な幅と厚みを持たせ、安定したトリム性能をキープしながらも、アウトラインに無駄な膨らみを持たせないことで、ミッドレングスでも軽快な取り回しが可能。
テールはラウンド〜ラウンドピン寄りに絞ることで、水の流れをスムーズにまとめ、伸びのあるターンとコントロール性を強化。
全体として、「安定感を残しつつ、しっかり動かせる」パフォーマンスミッドらしい洗練されたアウトラインに仕上がっている。

M23のロッカーは、フラットすぎず、動かしやすさを意識したミディアムロッカー設計。
ノーズは適度な反りを持たせることで、テイクオフ時の引っ掛かりを抑え、サイズのある波や掘れたセクションにも対応。一方で過度に強くないため、パドルスピードを損なわず、スムーズな滑り出しもキープしている。
センターはややフラット寄りで水の流れを整え、トリム時のスピードと安定感を確保。ミッドレングスらしい伸びのあるライディングを支える重要なバランス。
テールには適度なキックを持たせ、ターン時の反応を高めることで、長さを感じさせない取り回しとコントロール性を実現。
全体として、スピード・安定感・操作性をバランス良く引き出す、実戦的なロッカー設計となっている。

コンケーブは、ノーズ〜センターにかけてシングルコンケーブ、フィン周りでダブル〜Veeへ移行する設計。
エントリーのシングルコンケーブが水の流れを集め、スムーズな加速と直進性を確保。ミッドレングス特有の長さを活かしながら、しっかりとスピードに乗れるベースを作っている。
センター以降はダブルコンケーブに切り替わることで、レールtoレールの動きが軽くなり、長さを感じさせない操作性を実現。さらにテールにかけてのVeeが水の抜けを良くし、ターン時の切り返しとコントロール性を向上させる。
全体として、「伸びのあるスピード」と「扱いやすさ」を両立した、パフォーマンスミッドらしいバランスの良いボトムデザインが特徴。

レールは、全体的にバランスの取れたミディアムレールをベースに、テールにかけてシャープさを持たせた設計。
ノーズ〜センターにかけては適度な厚みと丸みを残し、パドル時の安定感と浮力を確保。ミッドレングスらしい安心感のある乗り味を支えている。
一方でテールに向かうにつれて徐々にエッジを効かせたダウンレールへと変化し、波のフェイスへの食いつきとターン時のレスポンスを向上。長さのあるボードでもしっかり踏み込めるコントロール性を実現している。
全体として、“安定して乗れる”と“しっかり動かせる”を両立した、扱いやすく反応の良いレールデザインが特徴。

M23は、トライフィン(3フィン)専用設計。
センターフィンとサイドフィンのバランスにより、安定したドライブ性能と高いコントロール性を発揮。ミッドレングスでありながら、ショートボードに近い感覚でしっかりとターンできるのが特徴。
過度にルースにならず、波のフェイスをしっかり捉えることで、伸びのあるライン取りとスムーズなカービングを可能にする。
全体として、安定感をベースにしながらも、しっかり動かして楽しめるパフォーマンス性を引き出すフィンセッティングとなっている。





DELPERO MPW
【デルペロ エムピーダブリュ】

「DELPERO MPW」は、TORQと世界的ロングボーダー エドゥアール・デルペロのシグネチャーから生まれた、ロングボードの流れと現代的な操作性を融合した“ミッド・プロ・ワイド”モデル。
コンセプトはシンプルで、「ロングボードのグライド感を、より短く扱いやすく」。
十分なボリュームとワイドな設計により、パドルのしやすさと早いテイクオフを実現しつつ、従来のロングボードよりもコンパクトなアウトラインにすることで、ターンやコントロール性能を向上させている。
また、単なるクルージングモデルではなく、デルペロらしいスタイルを反映し、スムーズなトリム、流れるようなカービング、そしてコントロール性を高いレベルで両立。
小波〜ミディアムサイズのコンディションで、“頑張らずに乗れて、しっかり魅せられる”そんなスタイル系サーフィンを楽しむために設計された、次世代ミッドレングス。

DELPERO MPWのアウトラインは、ワイドポイントを前寄りに置いた、ボリューム感のあるミッドレングスデザイン。
ノーズからセンターにかけてしっかりと幅を持たせることで、高い浮力と優れたパドル性能、スムーズなテイクオフを実現。ロングボード由来の広いプランニングエリアが、安定したトリムとグライド感を生み出す。
一方で、アウトラインは過度に長さを感じさせないバランスにまとめられており、テールにかけて緩やかに絞ることで、ミッドレングスらしい取り回しの良さとコントロール性を確保。
テールはラウンド形状で水の流れをスムーズにし、伸びのあるターンとナチュラルなカービング性能を引き出す。
全体として、ロングボードの安定感とミッドレングスの操作性を融合した、流れるように乗れるアウトラインが特徴。

ロッカーは、全体的に抑えめに設定されたフラット寄りのロッカーバランス。
ノーズは過度な反りをつけず、パドル時の抵抗を軽減することで、スムーズで速いテイクオフを実現。うねりからでも自然に滑り出せる設計になっている。センターはフラット気味に保たれ、トリム時のスピードとグライド性能を最大化。
テールには適度なキックを持たせることで、直進性だけでなく、ターン時のコントロール性と取り回しの良さも確保。
全体として、ロングボードのような伸びとスピード感をベースに、扱いやすさを加えた実用的なロッカー設計となっている。

コンケーブは、エントリーはフラット〜浅いシングル、テールにかけてVeeへ移行するシンプルな設計。
ノーズ付近はフラット気味にすることで水の抵抗を抑え、スムーズなテイクオフとナチュラルな滑り出しをサポート。センターにかけての浅いシングルコンケーブが水の流れを整え、トリム時のスピードと安定感を引き出す。
テールエンドのVeeがレールの切り返しをスムーズにし、長さのあるボードでも軽やかなターンとコントロール性を実現。
全体として、グライド性能を重視しながらも扱いやすさを高めた、スタイル系ミッドらしいボトムデザインが特徴。

レールは、全体的に厚みを持たせたソフト〜ボキシー寄りのミディアムレール設計。
ノーズ〜センターにかけては丸みとボリュームをしっかり残し、高い浮力と安定感、スムーズなパドル性能をサポート。ロングボードのような安心感のある乗り味を生み出している。
テールにかけては徐々に絞り、エッジを効かせたダウンレールへと変化。これにより、波のフェイスへの食いつきとターン時のコントロール性を向上させ、流れるようなカービングを可能にする。
全体として、安定したグライド感と操作性をバランスさせた、スタイル系ミッドに適したレールデザインが特徴。

DELPERO MPWは、シングル+サイドバイトの“2+1”フィン設定。
センターのシングルフィンにより、直進性とスムーズなトリムスピードを確保し、ロングボードのようなグライド感を実現。サイドバイトを加えることで、ターン時のホールドと安定感が向上し、流れるようなカービングとコントロール性を引き出す。
センターフィン単体でのシングル仕様にも対応し、よりルースでクラシカルな乗り味も楽しめる。
スタイル・コンディションに合わせて調整できる、自由度の高いフィンセッティングが特徴。


DELPERO CLASSIC
【デルペロ クラシック】

「DELPERO CLASSIC」は、TORQと世界的ロングボーダー、エドゥアール・デルペロによって開発された、60年代クラシックロングボードをベースにしたスタイル重視モデル。
コンセプトは、“クロスステップとノーズライドを美しく魅せるための1本”。
厚みのあるノーズと独自のボリューム配分により、安定したノーズライディングと高いグライド性能を実現。小波でもしっかりと走り、ポケットでは長くノーズに留まれる設計になっている。
さらに、クラシックなアウトラインをベースにしながらも、現代的なボトムデザインを取り入れることで、単なるクルージングに留まらない操作性もプラス。ノーズは厚く、テールにかけて薄くなるボリューム配分により、クロスステップの安定感とスムーズなターン性能を両立。つまりこのモデルは、“クラシックロングの美しさ”と“現代的な扱いやすさ”を融合した、スタイル系ロングボードの完成形。

DELPERO CLASSICのアウトラインは、60年代クラシックロングボードをベースにした、ワイドで直線的なラインが特徴。
ノーズはしっかりと幅を持たせたワイドノーズ形状で、高い安定感とノーズライド性能を最大化。広いプランニングエリアにより、ポケットでのホールドと長い滞在を可能にする。
センターはストレート気味のラインでスピードを維持しやすく、スムーズなトリムと伸びのあるグライド感を実現。クラシックらしい“走り続ける感覚”をしっかり引き出す。
テールはスクエア寄りの形状で十分な面積を確保しつつ、後方にかけてやや絞ることで、安定したノーズライドとコントロール性のあるターン性能を両立。
全体として、ノーズでの安定感と流れるようなスピードを重視した、王道クラシックアウトラインに仕上がっている。

ロッカーは、センターをフラットに保ったローロッカー寄りのクラシック設計。
ノーズは適度な反りを持たせ、ポケットでのノーズライド時のホールド性と安定感を確保。センターのフラットなラインが水の流れをスムーズにし、トリム時のスピードとグライド性能を最大化する。
テールには控えめなキックを入れることで、直進性を保ちながらも、ターン時のコントロール性と取り回しの良さをプラス。
ノーズライドの安定感とクラシックな走りを重視しつつ、扱いやすさも備えたロッカーバランスとなっている。

コンケーブは、ノーズにしっかりとしたシングルコンケーブを持たせたクラシック設計。
ノーズ下のコンケーブが水を抱え込み、ノーズライド時のリフトとホールド性を向上。ポケットで安定してノーズに立てるよう設計されている。
センターにかけてはフラット気味に繋がり、スムーズなトリムとグライド性能をキープ。テールエンドにはわずかなVeeを入れることで、長さのあるボードでもターン時の切り返しとコントロール性を確保。
全体として、ノーズライド性能を軸に、スピードと操作性をバランスさせた王道クラシックボトムが特徴。

DELPERO CLASSICのレールは、ノーズ〜センターはソフトな50/50、テールにかけてダウンレールへと移行するクラシック設計。
ノーズ周りは丸みのあるフルレールで、水をしっかり抱え込みノーズライド時の安定感とホールド性を強化。センターもボリュームを残すことで、スムーズなトリムとグライド感を支える。
テールにかけては徐々にエッジを持たせたダウンレールに変化し、波のフェイスへの食いつきとターン時のコントロール性を向上。
ノーズでの安定感とクラシックな乗り味をベースに、扱いやすさも備えたバランスの良いレールデザインが特徴。

シングルフィン仕様(センターボックス)。
センターに配置されたシングルフィンにより、高い直進性と安定したトリム性能を発揮。ノーズライド時にはしっかりと水を捉え、ポケットでのホールドと安定感を最大限に引き出す。
フィン位置を前後に調整することで、前寄り=回転性・取り回し重視、後ろ寄り=直進性・ノーズライド重視、といった乗り味のチューニングが可能。
クラシックなスタイルとノーズライド性能を最大限に引き出す、シンプルかつ完成されたフィンセッティングが特徴。

その他


DELPERO PRO
【デルペロ プロ】

「DELPERO PRO」は、エドゥアール・デルペロのコンペティションスタイルを反映した、ハイパフォーマンス・ロングボードモデル。
クラシックなノーズライド性能をベースにしながらも、よりアグレッシブなターンやマニューバーに対応するため、スピード・反応性・コントロール性を高次元で融合。コンテストシーンで求められる、スピードに乗ったダイナミックなライディングを可能にする設計となっている。
ノーズでの安定感とホールドを確保しつつ、テール側の操作性を高めることで、ノーズライドからマニューバーへのスムーズな切り替えを実現。
“魅せるロングボード”として、スタイルとパフォーマンスの両立を追求した1本。

アウトラインは、クラシックよりも引き締められた、パフォーマンス寄りのシルエットが特徴。
ノーズは適度な幅を持たせつつ抑えめに設計され、ノーズライドの安定感を確保しながらも回転性を向上。センターはやや細めに整えられ、スピードを維持しながら軽快な取り回しとレスポンスの良さを実現している。
テールはラウンド〜ラウンドピン寄りに絞ることで、水の流れをスムーズにし、ドライブの効いたターンとコントロール性を強化。
全体として、ノーズライド性能を残しつつ、よりアグレッシブに動かせるパフォーマンスロングボードらしいアウトラインに仕上がっている。

DELPERO PROのロッカーは、クラシックモデルよりも強めに設定されたパフォーマンス寄りのロッカーバランス。
ノーズロッカーはやや強めで、掘れたセクションやクリティカルなポケットでも引っ掛かりを抑えたスムーズなエントリーを実現。ノーズライド時のコントロール性も高めている。
センターは適度に抑えつつスピードを確保し、トリム時の伸びと加速性能をキープ。
テールにはしっかりとしたキックを持たせることで、ターン時の反応性と回転性を向上。大きなボードでも軽快に動かせる設計になっている。
全体として、スピードを保ちながらもアグレッシブに動かせる、コンペティション仕様のロッカー設計が特徴。

コンケーブは、ノーズにシングルコンケーブ、センターでダブル、テールにかけてVeeへと移行するパフォーマンス設計。
ノーズ下のコンケーブにより、ノーズライド時のリフトとホールド性を確保しつつ、安定したポジションをキープ。センターのダブルコンケーブが水の流れをコントロールし、スピードを維持しながらスムーズなレールtoレールの切り返しを可能にする。
テールエンドのVeeが水の抜けを良くし、ターン時の反応性とコントロール性を向上。長さのあるロングボードでも、軽快でアグレッシブなマニューバーを引き出す。
全体として、ノーズライド性能とターン性能を高次元で両立した、ハイパフォーマンスロングボードらしいボトムデザインが特徴。

レールは、ノーズ〜センターはやや薄めの60/40、テールにかけてシャープなダウンレールへ移行するパフォーマンス設計。
ノーズ周りは適度に丸みを残し、ノーズライド時の安定感とコントロール性を確保。クラシックほど厚くせず、動かしやすさを意識したバランスになっている。
センターはボリュームを抑えた設計で、レールの切り返しが軽く、レスポンスの良い乗り味を実現。
テールにかけてはしっかりとエッジを効かせることで、波のフェイスへの食いつきとドライブの効いたターン性能を強化。
全体として、安定感を残しながらも、よりアグレッシブに動かせるパフォーマンスロングボードらしいレールデザインが特徴。

DELPERO PROは、シングル+サイドバイトの“2+1”フィン設定。
センターのシングルフィンが直進性と安定したトリム性能を生み出し、ノーズライド時のホールドも確保。サイドバイトを加えることで、ターン時のドライブとコントロール性が大きく向上し、パフォーマンスロングらしいアグレッシブな動きに対応する。
センターフィンの位置調整やサイズ選びによって、ノーズライド重視〜ターン重視まで乗り味の調整も可能。
全体として、クラシックな安定感とパフォーマンス性を高次元で両立するフィンセッティングが特徴。

その他

























